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自己理解

今日は、親業訓練パート2講座の日でした。

 

月1回のペースで全8回あります。

今日で7回目です。

 

 

講座での私の喜び。

毎回講座の中で、受講生の方が自らいろいろなことに気づいていく姿が見られるという

ことです。

 

今回の講座は、5名です。

思ったことを出し合い、考え、率直に伝え合える場になっています。

ですので、皆さん正直に疑問や感想を出してくれます。

 

そうしていくと、「ああ、そうだったのか!」「こういうことだったんですね!」と気

づく瞬間があるんですね。

 

そのときの顔は、輝いてキラキラしています。

子どもと変わらないです。

 

自分で気付いたときの感激は、年齢なんて関係ないんだなと実感します。

そして、自分で気づいたからこそ、実行してみようという意欲が生まれるんですね。

 

 

私が教師をしていて大好きな時は、

子どもが「できた!」「わかった!」と顔を輝かせているときです。

 

 

親業インストラクターになってからは、受講生の方から、同じ喜びの時間をもらってい

ます。

 

 

受講生の方が、学んだことを実行していくことで、親子や家族・職場の人間関係が良く

なっていく話を聞くと、講座でお伝えすることができて、本当に良かったと思います。

 

 

今日学んだ予防のわたしメッセージは、自己理解がないと伝えることができないメッセ

ージです。

 

 

自己理解。

自分が何を大切に生きているのか。

何がイヤなのか。

何をしたいのか。

 

 

意外と難しいです。

自分のことって、わかっているようでわかっていない人の方が多いのかもしれません。

 

 

かくいう私もそうですね。

 

 

明日は、自分の学びに行ってきます!

今井インストラクターのフォローアップ講座(復習会)があります。

午後は、インストラクターが集まって情報交換会&学習会です。

 

 

自分がやりたいことを、見つめてきますね。

 

 

 

本間 恵

先生方のホンネ

先生方のホンネ

 

 

4年生の先生方。

若手4名ベテラン学年主任1名の5クラス。

 

若手の先生方は熱意があって仲が良く、ベテランの先生が上手くまとめている学年だ。

 

5クラス中、3年からの持ち上がりは学年主任を含めて、2クラスだけ。

 

担任が変わったクラスは、結構大変な子が多いクラスで、若い先生なのによくまとめて

きたなと思う。

 

 

教員2年目の先生の話。

 

仕事をする時間がもっと欲しいということ。

 

子ども達はかわいいし、できるだけのことをしてきている。

でも、エネルギーにあふれている子たちなので、1日5〜6時間授業をしてその子たちと

相対していると、自分のエネルギーを吸い取られてしまう。

6時間教えて、その後部活指導をして、会議がある日もある。

その後やっと自分の仕事ができる。

 

疲れてしまっているし、自分の仕事ができる時間は少ない。

 

今、教育現場も勤務時間外労働を制限するようになっていて、8時には鍵を閉めると言

われ、ノー残業デーの水曜日は6時に帰るようにと追いやられてしまう。

そうすると、家でやるしかないのだが、教材を作りたくても材料が無かったり、資料が

なかったりと結局仕事がはかどらない。

 

パソコン作業をしたくても、データの持ち出しができないものが多い。

 

朝は朝で、部活の朝練。

 

いつやるの?という感じだ。

結局、土日に学校に行ったり、家で仕事をするのは当たり前だ。

 

管理職としては、いつまでもダラダラやってないで、仕事を効率よくこなせるようにな

りなさいと言いたいのだろうが…。

 

ほかにも、個人情報の流出を防ぐために、担任が自分のカメラで子どもたちの活動を写

真に撮ってはいけないのだそうだ。

学年だよりやHPに載せる写真は、学校の専用のデジカメでしか撮れない。

 

そんな数台しかないカメラでは32クラスは回せない。

撮りたいときに撮れないのだ。

 

 

話を聞いていると、私が若かったころと比べて、制限が多いことを感じた。

 

先生方は、もっと自由が欲しいように感じる。

 

若手の先生が、「もっと休みの日に学校の仕事以外のことをしたい」と言っていた。

「そこで視野を広げて、子ども達のために自分を成長させていきたい」と。

 

 

胸にぐっときた。

自分を成長させたいという思いが伝わってきた。

 

 

そうかあ。

若い今のうちに、いろんなことを吸収したいんだね。

学校という狭い世界しか知らない自分より、もっといろんなことを知りたいんだね。

 

 

応援したい。

成長した姿を見てみたい。

心からそう思う。

 

 

ベテラン学年主任の先生の言葉も重かった。

 

「自分の弱音や悩みを話せる人がいない」

 

学年は若手だけ。

弱音は言いにくいのだろう。

 

学校の中も、3分の2は若手。

自分のホンネを言える同僚は、次々に退職していく。

 

 

この言葉は、重かった。

 

 

ベテランだからこそ、求められることが多く、悩みもまた違ったものとなる。

 

心を割って話せる相手がいないということは、どんなに苦しいことだろうか。

孤独を感じることもあると言っていた。

 

それでも、学年を引っ張っていかなくてはならない。

 

学年主任の先生の、責任感の強さゆえの苦しみを感じ、私の胸も痛んだ。

思い出しても、苦しくなる。

 

 

それぞれの苦しみを抱えながら、それでも子どもたちのために、エネルギーを注いでい

る姿に涙が出る。

 

 

それに、みんな明るい。

笑顔やユーモアを持ち続けている。

周りへの気遣いも忘れない。

 

 

学年主任の先生が「みんな優しいんだよ」と言っていた。

 

 

私もとても居心地がよかった学年だ。

先生方の幸せを願わずにはいられない。

 

 

先生方のために何ができるだろうか。

自分に問いてみる。

 

 

なにがしたいのか。

 

 

 

本間 恵

今度は私が・・・

今日は、今年ずっと関わってきた4年生の子たちの学年行事でした。

2分の1成人式といって、10歳になる4年生でよく行われます。

保護者を招待し、いろいろな発表をします。

親と子どもで手紙の交換をしたりと、学校ごとに取り組みは様々です。

 

今回は5クラスが一緒に、体育館で発表をしました。

子ども達が招待してくれて、私も参観させてもらいました。

 

子ども達の生き生きとした姿には、涙が出ました。

一生懸命な気持ちは、心に届きますね。

 

子ども達を見ていると、子どもたちを指導してきた先生方の熱意が伝わってきます。

 

この学年は5クラスのうち、20代の男性教員が3名。

初任の女性教員1名。(大卒1年目です)

学年主任はベテラン女性教員です。

 

若手の先生方は、いろんなことをやってみたい!という熱意があります。

それをうまくまとめてくれているのが、学年主任の先生です。

 

初任の先生も、起きている時間はほとんど仕事にあてているのでは?と思うほど、がん

ばっています。周りから、早く帰りなさいと言われてしまうほどです。

 

 

どこのクラスも、発達障害の子など問題を抱えている子が数名います。

毎日毎日、いろいろなことが起こります。

先生方の苦労は、並大抵ではありません。

 

そんな毎日ですが、放課後職員室で仕事をしていると、大変な事やうれしかったこと

を、学年のメンバー同士で気軽に話せるのです。

 

お互いに笑ったり、時には真剣に悩んだりしながら、思いを出し合えるのです。

 

私が今まで経験した学年は、ここと同じように、どこも話しやすい学年メンバーでし

た。本当にありがたかったです。

 

この、心の内を出せる場があるということが非常に重要なんだと、つくづく実感しま

す。

 

 

日々のちょっとした愚痴を言える。

否定されない。

共感して受け入れてくれる。

 

解決策がその場ですぐに出てこないことだってあります。でも、自分のことを理解しよ

うとしてくれる仲間の存在は、とても大きい支えになります。

 

 

本当に苦しい時に、何とか立つことができるのです。

 


私も今まで、苦しい時期が何度もありました。

でも、学年の方たちに支えられてきました。

涙を流しながら話したことなんて、たくさんあります。

 

話を聞いてくれて、自分の経験を語ってくれたり、励まして支えてくれた先生方がいた

から、今の私がいるのです。

 

今度は、私が支える番です。

 

私の尊敬する先生方のようにできるかわかりませんが、私なりにやれることをやってい

きたいです。

 

私の関わっている先生方は、子どもたちのために何ができるのかと、一生懸命に向き合

っている方が多いです。そんな先生方の力になりたいです。

 

明日は、学年の先生方と2分の1成人式の打ち上げです。

私は、何の指導もしていないので申し訳ないのですが…。

 

先生方の本音の声を聞いてきます!

 

 

本間恵

体も人間関係のコミュニケーションも・・・

私は時々、整体にいっています。

 

顎関節症がひどく、骨盤や背骨の歪みなどで、肩や首などいろいろなところに痛みがあ

りました。

 

長年の姿勢のくせが原因です。

 

自分では、姿勢に気をつけているつもりでした。

でも、身体は正直ですね。

痛みというサインを出して、私の姿勢が良くないことを教えてくれていました。

 

 

ふと思ったのですが、体も、人間関係も同じだということです。

 

体のサインの痛みを感じたら、まず自分の何が原因だったのか考えます。

 

立ってるときに、左側にばかり重心がいっていたとか、緊張すると、奥歯をかみしめて

いるといったように、自分を見つめることによって、何らかの気づきがあります。

 

 

これは人間関係と同じです。

 

人間関係に問題があったら、自分を見つめます。

自分の関わり方は、どうだったかという気づきが生まれます。

 

例えば、自分がイライラしているときに、ついガミガミとあなたメッセージで怒ってし

まうということに、気づいたとします。

 

もし改善したいところに気付いたのであれば、そのための方法を学び、実践していきま

す。あなたメッセージではなく、わたしメッセージで自己表現してみます。

聞くことだって、やってみます。

 

 

体でしたら、悪い姿勢をしていると気付いたときに、正しい姿勢に直す。

かみしめに気づいたら、あごの力を緩ませるなどです。

 

しかし、姿勢を1~2日気をつけるだけで、すぐに肩こり・首こリが改善するわけではあ

りません。続けていくことが大事ですよね。時々忘れてしまって、また元のよくない姿

勢をしてしまうということは、よくあります。

 

ここも、人間関係と同じです。

 

学んだコミュニケーションの方法を使ってみたけど、何日かすると忘れてしまい、また

元の言い方になってしまっていた。なんてことも、よくあることです。

 

 

体も、人間関係のコミュニケーションも、似ていませんか?

 

まず気付くことから始まり、良いと思うことができたりできなかったり。

それでもあきらめずに、くり返しくり返し実践していくのです。

 

継続は力なりとも言いますが、やがて、少しづつ改善されていくことが多いのではない

でしょうか。

 

 

私はといいますと、顎関節症が大分よくなってきました。

次は肩こりと首こりの改善を目指しています!

子どもとの関係も、ガミガミママだったのが、ちゃんと自分の気持ちを伝えられるよう

に、ずいぶん成長したと思います。

 

 

今の自分を見つめ、何が問題なのか、自分がどうしたいのかに気付く。

改善するための方法を学び、それをくり返し実践して身につけていく。

 

時間がかかることもあるかもしれないけれません。

 

でも、体もコミュニケーションも、やったらやった分だけ、

ちゃんと自分に返ってくるんだということを実感しています。

 

どちらも、自分が気持ちよく生きていくために、

私にとって大事なことです。

 

 

人間関係も、体と同じように変えていくことができるのです。

コミュニケーションの方法を学んで、くり返しトレーニングすれば。

 

スポーツジムみたいに、コミュニケーションをトレーニングできるところがあればいい

んですよね。その場を作っているのが、私たち親業訓練インストラクターなんですね。

スポーツインストラクターと同じです。

 

もっと、だれでも気軽にトレーニングできたらと思います。

そんな場所を作りたいです。

 

 

 

本間 恵

受験真っ只中のわが子の話

受験真っ只中のわが子の話です。

 

娘の第1志望の結果は、不合格でした。

難関校でしたので、娘にとっては大チャレンジでした。

 

今日は、午前中落ち込んでいた娘。

 

「やっぱり行きたかったなあ~。」

「受かったAとBは行きたくないなあ~。」

 

その言葉を聞いて、私は切なくなってしまいました。

何とか受からせてあげたかった!

 

まあ、私が決めることではないんですが…。

 

親として、こんな時に何ができるのか、考えてしまいます。

 

一緒に落ち込むことは簡単です。

ああすればよかったかな。こうしたらよかったかな。と考えてしまいます。

口に出したくなってしまいます。

 

でも、それは結局、自分の気持ちを落ち着かせたくて納得させたくて、言いたいだけな

のです。

 

娘に言ったところで、彼女が一生懸命乗り越えようとしているのを、邪魔してしまうだ

けなのは、わかりきったことです。

 

だから、言わない選択をします。

私の心の中で、解決するしかないのです。

 

 

心配事はまだあります。

第1志望でなかった高校に行って、本人が満足するのかということです。

 

親ってのは、そんなことも心配になってしまうのですね。

自分でも、今そんなこと考えてどうするの?と苦笑してしまいます。

 

でも、思ったんです。

私が心配するということは、子どもを信用していないことと同じなんじゃないかという

ことです。

 

私が、娘のこれからを予想できるぐらい、私は人生を知っているのか?ということで

す。

 

娘の可能性は、娘本人が決めることです。

苦しい時こそ、成長するチャンスなのです。

 

私ができることは、娘が悩んだり落ち込んだりする時間を、必要な時間として保障し、

見守るということです。

 

娘が一番苦しんでいるんだと考え、気持ちを受け止め、そのままを受け入れていこうと

思います。

 

 

こんなふうな考えを教えてくれたのは、親業でした。

学んできて良かったと心から思います。

 

 

今、娘がしていること。

バレンタインの友チョコを作りながら、いろいろなことを話しています。

 

自分で自分の気持ちと向き合って、考えているようです。

それを言葉で出すことで、感情を発散させている様子。

 

その姿を見ていると、子どもはちゃんと乗り越えられる力を持っているんだなぁ。

親よりずっと前向きに生きているなぁと感じます。

 

 

子どもはどんどん成長して、そのうち親を超えていくんですね。

いつまでも親を頼っていた、小さい子どもではありません。

 

ちょっぴりさみしいですが、うれしさの方が大きいです。

 

がんばってるね、娘。

母は、いつでも応援しているよ。

 

 

 

本間 恵

アスペルガー症候群の方との付き合い方

今日はアスペルガー症候群の方との付き合い方の本を読みました。

 

そこで感じたことを今日は書きます。

 

 

アスペルガー症候群の名前は、最近一般的にも知られるようになってきました。

でも、まだまだつらい思いをしている方は、多いと思います。

 

学校でも、アスペルガー症候群の症状がみられる子がいます。

そんな子に、何ができるのか。

ずっと私が考え続けていることです。

 

ですので、発達障害について少しづつ学んでいます。

 

以下は、「アスペルガー症候群との上手な付き合い方入門」 

著者/西脇俊二(ハタイクリニック院長)からの抜粋です。

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アスペルガ—症候群の特性は、主にコミュニケーションに影響を及ぼすので、周囲に早

く理解してもらうことが何よりも大切です。身近で頼りになる家族、友人などに理解を

してもらうことは、心の安定に大きく役立ちます。

 

アスペルガー症候群の人は、その独特の行動について非難されることもあり、なかなか

自分らしさを表現できる場が見つけられないでいます。

 

自分流ルールにこだわるあまりに、常に「規格外」と見なされ、社会生活に馴染めない

でいますが、実は周りから肯定されることをいつも望んでいます。

 

「話がかみあわない」「仕事ができない」など、劣った点ばかりが目に付くかもしれま

せんが、それは特性への理解がないことから起こる問題です。

 

周りが本人の感性や得意分野に気づくだけで、その能力を大きく生かせるようになりま

す。

 

「ちょっと変わった人」ではなく、どうしてコミュニケーションがうまくいかないのか

という点に注目してみませんか?

お互いに居心地のいい関係や場所が必ず見つかるはずです。

 

あなたがアスペルガー症候群ならば、生まれついてのギフトといえるその個性を発揮す

るために、まずは得意なことができる環境への一歩を踏み出してみませんか。

そう、「立派な変わった人」をめざせば、あなたはもっと生きやすくなるはずです。

 

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この本を読んで、私が共感したことがあります。

 

コミュニケーションをとるために大切なことは、アスペルガー症候群の人も私たちも、

なんら変わりがないということです。

 

お互いの特性を理解していくことは同じなのです。

その違いを理解するために、コミュニケーションをとっていくのです。

 

違いを理解し、そのうえでお互いが納得できるように話し合いながら暮らしていく。

 

それは、私たち家族が暮らしていくために必要なことと同じではないでしょうか。

 

そのための方法が、親業にはあります。

「聞く」「話す」「対立を解く」

 

この方法を使って、障害があってもなくても、どんな人も、お互いに居心地のいい関係

や居場所を見つけていけることを願っています。

 

 

誰かが笑顔になるために、私は親業を伝えていこうと思います。

 

 

 

本間 恵

子どもを受容すること・自分を受容すること

「自分は愛されている、自分の存在を親は受け入れてくれている」

と感じることで、子どもの心の安定と成長が始まります。

 

親は、子どもを受け入れたい思っているのです。

ですが、その我が子を大切に思う気持ちが、子どもに伝わらないことがあると以前にお

伝えしました。

 

 

親業は、子どもを受容していることを、毎日の生活の中で伝えていくものです。

 

親に受容されていることがわかると、子どもは安心して自立していくのです。

 

 

また、親業を学んでいくと、親が自分自身を受け入れて自立する自分であることの大切

さに気付かされます。

 

親が自分の人生を自分らしく生きていると思えないと、子どもが自分から離れて自立し

ていくことを、受け入れられないことがあるのです。

自分の存在価値を、子どもに求めてしまうのですね。

親が子離れできなくなってしまうのです。

 

 

皆さんは、自分の生き方が好きですか?

自分のことを、受け入れていますか?

 

 

子どもを育てるということは、自分の生き方を見せることでもあります。

 

 

親業が子育て業というのではなく、「親業」というのは、親の姿を見つめ直していきま

しょうということなのです。

 

親業は、自分業なのです。

 

 

皆さん、自分を見つめて、自分の大切のしたいことを再確認してみませんか?

そして、皆さんが自分の人生を自分らしく、生き生きと歩んでいけたらと願います。

 

 

そのために、私はこれからも、親業を皆さんにお伝えしていきたいです。

 

 

 

本間 恵